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Maxell Sliontec

マクセル(スリオンテック事業本部)

テープの性能表示は、個々の製品がどんな特長を持ったテープであるかを示し、 決められた条件で 試験された数値です。 使用される用途、条件、被着体などをご検討いただく際に参考にしてください。

テープの構造・サイズ

■片面テープ

  • 片面テープ

■両面テープ
 (片面剥離ライナータイプ)

  • 両面テープ(片面剥離ライナータイプ)

■両面テープ
 (両面剥離ライナータイプ)

  • 両面テープ(両面剥離ライナータイプ)

試験方法のご説明

■粘着力

粘着テープをステンレス板に貼りつけ、ステンレス板から180°(または90°)方向に剥がした時の力です。テープを選定するための代表的な特性です。 粘着力は、温度、被着体(貼る相手)、圧着状況により、数値が異なります。

  • 粘着力

■タック

軽い力で被着体(貼る相手)に接着する力です。 30°(または15°)に傾斜した台に粘着面を上にした粘着テープをセットし、SUS球を転がして粘着面上で止まる最大のSUS球を測定します。初期接着性や低温接着性をみるのに有効な試験方法です。

  • タック

■保持力

粘着テープをステンレス板に貼りつけ長さ方向に静荷重(一般的に1kg)をかけた時に耐える力です。 24時間後のズレ(mm)またはステンレス板から落下した時間(min)を測定します。

  • 保持力

■引張強さ

粘着テープの両端を引っ張り、切断した時の力です。 数値が大きいほど、基材の強度が高いといえます。

  • 引張強さ

■伸び

引張強さと同時に測定します。粘着テープの両端を引っ張り、切断した時までの伸びです。50%であれば100mmの粘着テープが150mmまで伸びるということです。

  • 伸び

■剪断接着力(両面テープ)

2枚の試験片を粘着テープで貼りあわせた後、試験片の両端を引っ張り、接着部が破壊された時の力です。

  • 剪断接着力(両面テープ)

数値の変換方法

数値の変換方法

製品に関するお問い合わせ

製品カタログ

JIS法/スリオン法の測定方法解説

JANコード表